ASP.NETで自動生成されるログイン認証ページは、データ管理をSQLServerで行っているため、
そのままでは、使用できない。
そこで、MSではサンプルレベルとして、AspProvidersライブラリを提供しているが、SDKに含まれていないことから、今後変更されることになると思われる。
参考文献
実装にあたり非常に役に立ちました
http://codezine.jp/article/detail/5630
このあたりは、まだ発展途上のため、新しい文献を参考にしないとひどい目にあいます。
ちなみに、わたしがダウンロードした。azureのサンプルは「WAPTKVS2010-February2011exe」
で一つ新しいもの?だったが、とくに問題なく動作した。
ただし、上記の説明はデバッグ環境(ローカル)での説明なので、ターゲットのストレージが「DataConnectionString」
でない場合、AspProvidersのConfiguration.csのDefaultStorageConfigurationString変数を
任意に名称に変更する必要がある。
また、AspProvidersが使用する。web.config定義のkeyも「DataConnectionString」から任意の名称に
変更する必要があり、value値は、ストレージ設定用に変更が必要
当然、AccontKeyなども変更が必要
web.config
<configuration>
<appSettings>
<add key=「任意の名称」
value="DefaultEndpointsProtocol=https;AccountName=「アカウント名」;AccountKey=「キーを登録」" />
</appSettings>

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