これも、CommandFieldを使用した場合の更新処理で
(azure ストレージへの更新を行ったときにはまったけど、ObjectDataSource全般にかかわると思われる)
GridView上で、更新処理を行う際、ObjectDataSourceを経由して、更新メソッドをコールするが、
この時、更新したい値の引数は、必ずエンティティプロパティ名と同じにしておく必要がある(大文字小文字の区別無し)。
これで、更新メソッドの引数に値が渡されるようになる。
合わせて、もうひとつ注意点
GridView上で、表示されているフィールドのなかで、更新対象でないフィールド(更新メソッドの引数に定義されていない、エンティティプロパティは、GridViewの列編集で、必ずReadOnlyにしておくこと設定していない場合、更新メソッド内にその引数がないと判断して例外処理が発生する

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