ふとVMware上でUSBを使用しようとしたところ、USBデバイスが接続できなくなっていた
確認したところ、「USB Arbitration Service」のサービスが起動できなくなっていた。
以前、xperiaアップデート時に、USBのドライバーが「sony ericsson」になっていて
Vmwareのサービスが起動できなくなっていたが、すでにxperiaのupdateプログラムは
アンインストールしているが、ドライバーは残っているみたい。
以前、updateプログラムをアンインストール後、USB Root Hubをロールバックすることが
できたが、今回ロールバックできないもよう。
そこで、今回「sony ericsson」となっているUSB Root Hubを片っ端から削除して、
ハードウェア変更スキャンをかけたら、MSのドライバーに切り替わって無事
「USB Arbitration Service」のサービスも起動可能になりました。
削除するときの注意事項として、USBを取り扱っている機器は使えなくなります。
マウスやキーボードもUSB接続であれば同様です。
通常は、線の抜き差しで復活するけど、極力USB機器ははすしてから行ったほうが賢明
なぜ、「sony ericsson」のドライバーが復活したかは不明だが、デバッグ時にxperiaを
接続したのがだめだったのかな?後日確認してみます。
いずれにしても、ドライバー類は通常インストールしちゃうと、ディスク上にのこっているので
今後も発生する恐れがあると思われる。
